6歳、4歳、0歳児を育てながら働いている、ワーママ『子育てママさん』です!
先日、4歳娘に言われた一言。
わたしママのご飯大好き!だっておいしいんだもん!
ママのご飯で1番何が好き?
イチゴ!!!!
って、私が作った料理じゃないんかーい( ;´Д`)
料理下手なままでごめんね。。。
そんなことはさておき、私は、3人目の子を無痛分娩で出産しました。
無痛分娩のメリット、デメリットはこちら↓
- 無痛分娩に興味があるけど、痛みは本当にないの?
- 具体的にどんな流れでお産が進むの?
と疑問に思う方もいらっしゃると思います。今回は無痛分娩の流れについて書いていきます。
まず無痛分娩とは?
無痛分娩とは出産時の痛みを麻酔によって和らげてくれる出産方法です。
無痛分娩って本当に痛みがないのかしら?
痛みは少ないですが、痛みがゼロと言うわけではありません
私はあまり痛みを感じませんでしたが、感じ方は人それぞれのようです。
私と同じ病院の同じ日に出産した方が5人いましたが、ほとんど痛みがなかったと言う人は、私を含め2人だけでした。また、無痛分娩と言っても陣痛を起こす前から麻酔をして痛みがなく産む方法や、産まれる直前のものすごい痛みの時だけ麻酔をして、痛みを和らげる方法など、病院によって麻酔を使うタイミングは様々なようです。
私の場合、陣痛を起こす前から麻酔をしました。では具体的な流れについて書いていきます。
出産する日を決める
出産する日にちはどうやって決めるのかしら?
ある程度好きな日にちを決められるのかしら?
出産予定日が近づいてくると先生が子宮口の開き具合などを見て最適な日を決めます
候補の日にちを何日か出してくれるので、その中から好きに日にちを決めることが出来ます。私の場合は5日ほど候補の日にちをいただき、どの日にするか決めるように言われました。
我が子の誕生日を親が決めることになるのね。
どうやって日にちを選べば良いのかしら?
- 立ち会い出産が希望の方は旦那さんの仕事の予定に合わせて決めると良いでしょう。
- 誕生日によってその子の運勢が変わるという誕生日占いなどもあって、決めるのが難しかったです。
- お金のことに関して言うと、日曜や祝日、年末年始などに出産すると休日料金で割高になります。
出産予定日の前日に入院をする
とうとう赤ちゃんと会えるのも明日ね。
出産前日はどんなことをするのかしら?
翌日の出産に向けて入院をして出産の準備をしていきます
まず検診を受けましたがその時子宮口の開き具合を見てもらいます。私の子宮口は、まだ1センチ位しか開いていませんでした。そこで、ミニメトロという水風船のようなものを入れて膨らませ子宮口を開き、赤ちゃんが出て来やすいような状態をつくります。このミニメトロ、友人から「入れる時痛いよ!」と聞いていたのでかなりびびっていたのですが、全然痛くありませんでした。
ただ、ミニメトロを入れた後は、棒が飛び出している状態のままなので、そのままパンツを履いて生活するのは、かなり違和感がありました。またトイレに行った時いきんだりすると、取れてしまうのではないかと思ってちょっと怖かったです。先生からはトイレで取れてしまったら、流さずにそのまま呼んでください、と言われましたがさすがに大のときに取れたら恥ずかしいので、ヒヤヒヤしました(-.- ;)
出産当日の朝
赤ちゃんと会えるのは嬉しいけど出産はやっぱり怖いわ
そんなことはありません。
出産の流れを知っていれば緊張もしないし怖くないですよ
水分は朝6時以降とってはいけないと言う事だったので起きてからたくさん水を飲んでおきました。(病院内で売られているOS-1ゼリーは6時以降もオッケーとの事でした)朝食は無しです。8時から院長先生による検診があり子宮口の開き具合を調べてもらいました。その時私の子宮口は昨夜ミニメトロを入れていたおかげで、3センチ開いている状態でした。その後先生が手で破水をさせるのですがこれがものすごく痛かったです!先生が手でぐりぐりと破水させようとするのですが、なかなかうまくいかず3分ぐらいかかりました。その間ずっと激痛だったので、ものすごく長く感じて汗もグッショリかきました。あまりの痛さに細かい記憶がありません(; ̄◇ ̄)
麻酔を入れる
破水が無事終わり、今度は麻酔の準備を始めます麻酔は硬膜外麻酔と言うもので腰のあたりから針を刺し、チューブをつなげて麻酔を入れていきます。ベットに横向きで体を丸めます。私は体が硬いのであまり丸められず、先生にもっと丸めて、と何回も直されました。
↑こんな感じです。
次に実際に針を刺していきます。この時経験したことがない「ずーーーん」という、なんとも言えない痛みが腰にありました。はじめての感覚でちょっと気持ち悪かったです。
次に麻酔を入れます。麻酔を入れた瞬間背中が「すー」っと冷たくなっていく感覚がありました。数分後に先生が麻酔の効き具合を確かめに足を触りに来たのですが、その時にはもう足の感覚がなく、触られているのがわかりませんでした。麻酔が効いているのを確認し陣痛促進剤を使って陣痛を起こして行きます。始めは麻酔が効いていて陣痛がわからなかったのですが、だんだんと生理痛の痛みのような痛さがわかるようになりました。
そこで痛いのが嫌いな私はすぐ先生にお願いをして、麻酔を足してもらいました。するとまた痛みが全くなくなりました。痛みが出た時は「このくらいの痛みならまだ我慢できる」と思わずに、先生に言ってすぐ麻酔を足してもらったほうがいいと思います。そのおかげで私は、痛みをほとんど感じずに出産しました。
痛みが出たら麻酔を足してもらうという状態を繰り返し、3時間ぐらい続きましたがなかなか赤ちゃんが降りてきてくれませんでした。
ついに出産の時!
出産が長引くと赤ちゃんも苦しくなっちゃうからかわいそう
赤ちゃんがなかなか出てきてくれない時は、心の中で赤ちゃんに話しかけてみてください。
不思議と通じるんですよ
なかなか赤ちゃんが降りてこないので、私はお腹に手を当てて心の中で赤ちゃんに話しかけました。「もうそろそろ、外に出てきてもいいんだよ。待ってるから早くおいで。」と話しかけた瞬間、本当に赤ちゃんが下の方へ降りてきて、赤ちゃんの頭が挟まっているのがわかりました。このまま赤ちゃんが出てきちゃう!と焦って、急いでナースコールを押しました。すると先生が見に来て助産師さん達を集め、何やら慌ただしく準備を始めました。
そして、「陣痛のタイミングでいきんで!まずは練習ね!」と言われてその通りにしました。すると「うまいねー。さすが3人目だねー!」など、談笑をしていました。なぜ談笑できたかというと、全く痛みを感じなかったから。普通分娩ではこうはいかず、産まれる直前は鼻からスイカどころではなく、鼻からお月様を出すくらいものすごく痛かったです。「じゃあ次から本番ね!思いっきりいきんで!」と先生。そこから3回いきんだところで、赤ちゃんがズルンと出てくるのがわかりました。赤ちゃんが出てくる瞬間も痛みがは全くなく、先生と笑い話をしていたので「今笑っちゃっだめ!おまたが切れて縫わないといけなくなっちゃうよ!」と言われたくらい終始和やかなムードでリラックスをしながら出産が終わりました。
ちなみに主人は仕事だったので立ち会い出産ではなく1人で産みました。(もう3人目ともなると全然余裕!むしろ1人の方が集中出来ていい!)後から先生に聞いたのですが、妊婦さんが自分で自分の出産しているところをビデオで撮影している強者もいるらしいです!( ゚д゚)私も早く知っていれば自分で撮っていたかも!!そのくらい痛みもなく素晴らしいお産でした。結局生まれたのはお昼の12時頃です。
なんて安産なんでしょう(*´꒳`*)
↑これが産まれてすぐの写真です。まさにガッツ石松!!
〜終わりに〜
無痛分娩は痛みも少なく、すごいお産方法だと思いました!4人目を出産することがあれば絶対にまた無痛分娩にします(今のところはもう3人で手一杯で、4人目なんて考えられませんが(; ̄ェ ̄)
最後まで読んで下さりありがとうございました!